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 研究室
 研究内容

 職名 氏名 研究内容
教授 高雄 啓三

【概要】
「こころ」は脳が司る機能のひとつとされている。この機能のために脳はさまざまな情報を受容して処理するが、その最終の出力は個体の行動という形で発現する。
現代の科学をもってしても「こころ」を直接的に研究することは困難であるが、その物理的な基盤である脳とその最終的な発現である行動を対象とすることで科学的に研究を行うことができる。

当研究室では、行動遺伝学、行動薬理学、光遺伝学、生理学等の手法を用いて記憶・学習、情動などのこころの物質的基盤の解明、および精神・神経疾患の病態解明と治療法の開発を目指して研究を進めています。また、これらの研究に用いる新しい遺伝子改変マウスの作製や、生殖・発生工学技術の開発も行っています。

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【大学院について】
当研究室は医学部医学科の基礎配属実習の受け入れ講座になっており、大学院進学時に早期修了の対象となる「研究医養成プログラム」にも対応しています。大学院は医学系行動生理学講座として大学院生(修士課程、博士課程)を募集しています。修士課程は医学薬学教育部(医学系)で医科学修士を、博士課程は生命融合科学教育部 認知・情動脳科学専攻で医学博士の取得を目指すコースになります。
富山大学大学院には、秋季入学制度や転入学、社会人特別選抜制度もあります。就業したまま大学院に入学することも可能です。

出身学部等を問わず、意欲ある方の参加をお待ちしております。学費補助もあります。興味のある方はご連絡ください。

大学院入試情報は こちら をご覧ください。

6/22 (土) に富山大学 大学院 生命融合科学教育部の入学説明会を富山駅前CiCビルで開催します!
詳しくは、こちらをご覧ください。


【求人について】
技術補佐員を募集しています(若干名、応募随時)。
実験補助(マウスの行動解析)、動物飼育管理などをしていただける方を探しています。業務については研究室のスタッフが丁寧に指導いたしますので特に経験はなくても心配ありません。
時給は 920円。勤務は、週3〜5日、9:00〜16:00 を想定しています。通勤手当も出ます。
応募資格:大学学部卒程度(高専、専門学校、短大卒を含む)で、自宅でげっ歯類(ハムスター等)を飼っていないこと、年齢・性別・経験は不問(定年は60歳)
採用時期は相談に応じます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

連絡先:takao [at] cts.u-toyama.ac.jp

        
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