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自動細胞分析装置

(ベクトン・ディッキンソン FACSCelesta)

photo of Canto II

【用途の大要】

 細胞懸濁液を流体中において単細胞に分離するとともにその下流で連続的にレーザー光を照射することによって、多量の細胞の散乱光や蛍光の強度を高速・高感度で測定できます。
新型セルアナライザーのFACSymphony A1の詳細や比較は当該装置のページをご覧ください。

【仕様】

【使用上の注意】

  1. 利用は説明会の受講者自身、あるいは受講者の付き添いがある場合に限るものとします。
  2. 予約上限は3時間です。
  3. サンプルに凝集塊などがあると流路が詰まるので、測定直前に再度メッシュに通してボルテックスミキサーにかけてからセットしてください。
  4. データはハードディスクに保存せずに、各自USBメモリなどで持ち帰ってください。
    (USBメモリは、事前に各研究室でウィルスチェックを行い、かつ、細胞分析室(1)に備え付けのPCでチェックしてから使用すること。)
  5. 起動したままの次の利用者への引継ぎは対面もしくは電話で確実に行ってください。(1時間以内に使用できる場合に限る。)

【利用料金】

【管理担当者】


暫定改訂(12/19/2025)  生命科学先端研究支援ユニット 分子・構造解析施設